季節の変わり目にくる突然の腰痛について。


いつもブログを見て頂きありがとうございます。

本日は季節の変わり目に急に腰が痛くてどうしたらよいか分からない方に向けた内容となります。

よろしくお願いします。

 

まだ気は早いですがこれからどんどん涼しくなってくると、とても腰痛の患者様が増えてきます。特に立ち上がれない、歩けないといった腰痛の「ぎっくり腰」になる方が多くなります!

なぜ季節の変わり目に「ぎっくり腰」の方が増えるのか説明していきましょう!

 

■内臓がとても疲れやすいので内臓が原因で「ぎっくり腰」になる。

睡眠不足ストレスなどの体の疲労。自律神経の乱れで「ぎっくり腰」になる。

 

季節の変わり目は環境、気温がとても変化します。内臓がとても疲れやすくなります。内臓もたくさん使ってしまうと、硬くなったり重くなったりしていまいます。そうすると下で支えている骨盤にストレスがかかり腰の痛み、骨盤の歪みなどがでてきてしまいます。

内科の検査なのであきらかに数値として異常がある場合はかなり内臓に負担が起きている証拠ですが、数値は特に悪くないけど内臓が疲れている時に「ぎっくり腰」が発症しやすいです。

ヒトの体は体温を調整するために36度前後で維持しようとします、外の気温が変わっても体温を維持できるのは水分をしっかり調節して体温を維持しています。免疫力が下がらないように、免疫力をあげないといけない、体温を維持するためにヒトは腎臓水分調節をして体温を維持しています。

腎臓の周囲に大腰筋という筋肉があり、腎臓が疲れてしまい腎臓が硬く重たくなって大腰筋に負担がかかってきて筋肉が固くなってしまいます。当院では大腰筋が固くなり「ぎっくり腰」になりやすいと考えていますので、季節の変わり目に「ぎっくり腰」が発症しやすいのです。

 

内臓の疲れ以外にもこの時期は日々の睡眠不足ストレスが原因で自律神経が乱れてしまい、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、筋肉が固くなり「ぎっくり腰」になる方も多いです。体を動かす際に急に大きく激しく動かしたりすると「ぎっくり腰」になる危険性が高いので、十分に準備体操をして体をほぐしてから動くように意識しましょう。

 

「ぎっくり腰」にならない為のセルフケアを紹介します。

■体の末端を温めて腎臓の負担を少なくしましょう。

■同じ姿勢から動く時は急に動かずに準備運動しましょう。

■普段の姿勢を意識して良い姿勢をとり筋肉が固くならないようにする。

■お風呂上りにストレッチをして心身ともにリフレッシュ。

 

もし「ぎっくり腰」になってしまった場合は勘違いして温めてしまう方が多いのですが、患部は炎症が起きていますので、冷やすようにしてください。冷やして安静にするだけでも、翌日に症状が多少緩和されます。「ぎっくり腰」になった場合は安静が一番大事なので施術院に行けない場合は冷やして安静にしてくださいね。

 

当院では鍼灸施術をする事により「ぎっくり腰」の症状を緩和させています、「ぎっくり腰」になる前に体のメンテナンスをする事がとても重要になります。当院ではメンテナンスで来られてる患者様もたくさんおられます!

季節の変わり目を快適に過ごしたいというあなた!ご相談ください!

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